まぐろぐ-FEHメモ帳

主にFEHの闘技場関連で、査定計算などを取り扱っています。Twitter:kmaguro

ファイアーエムブレム万紫千紅のネタバレ考察まとめ

筆者は第1部の4ルートと第2部まで遊び終えたところで、第3部はまだ手を付けていません。また、DLCリリースは決定していますがそれ待ちの部分が多く、「答え合わせがまだゲーム中に用意されていない疑問」が数多くあります。

そこで、第2部までで分かることをもとに、気になった謎や伏線を一通り整理しておこうと思います。

表には疑問と答えを並べ、筆者がXで触れた話にはそのポストへのリンクを付けています。答えはネタバレになるので、「ネタバレ:「」」の中の文字を背景と同じ白色にしています。読みたい場合はドラッグして選択してください。長くなるものは、それぞれ個別の記事で掘り下げる予定です。

リアルタイムで気になった点、考察はポストしてるので、筆者のXをフォローしてください。

共通の疑問

疑問と答え(参考ポスト) 確度
残りの主人公4人は第1部の間、何をしていたのか?
→ポストにまとめています。返信欄で追加の発見は加筆中。
★★・・・

イシュマールは何者?

→条件を満たして再降臨すると見られる会話でほとんどが分かる。
ネタバレ:「フォトナが回収したソレルの心臓と、船長ゼノンの心核(高次元縮退炉=半永久機関みたいな感じ。ロストテクノロジーでアガルタでも生産不可)を持った調停者。アナトリア同様、心核は丹田(おへそのあたり)にある。フォトナが心臓を回収した過程は不明。また、ソレルの生まれ変わりであり、ソレル本人とは似て非なる存在のはず。」
参考ポスト

★★★★★

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

カイ・アウロラ関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
アウロラが自分の瞳の色を嫌っているのはなぜ?
→両親であるはずのソレル(青)とユ・ファス(赤紫)とどちらにも似ていないから。
ネタバレ:「そしてダグザと同じ色。」
★★★★★

アウロラの本当の両親は?

→母親は確実にユ・ファス。
ネタバレ:「父親は残念ながらほぼ間違いなく、ダグザ。ユ・ファスがダマスカルの民の助命と引き換えに自分の体を差し出している。アウロラは「ダグザが助命を認めた理由」をずっと疑問に思っていて、大人になってからそう考えると辻褄が合うことに気づいた。だからソレルが本当の親ではないと気づき、拒絶してしまった。ソレルのイリアナに対する「あの娘は間違いなく君が腹を痛めて産んだ子だ」発言も、自分が父親なら出てこない。ダグザがユ・ファスを欲しがった理由は、単に絶世の美女だったからだと思われる。」

納得できない方へ:参考ポスト

★★★★★
序盤の隠しイベントでカストールが指摘した、セントリオンからする女の匂いって何?
ネタバレ:「記憶喪失のフィアナを保護していたこと。フィアナの経歴で見られる。本人は独身。」
★★★★★

セントリオンの古い知り合いで、呪宝に詳しい人って誰?
ネタバレ:「フィアナをヴァンダル商会に紹介した一件から、タリムーンのことと思われる。支援はルートと同時に追加かな。」

★★★★・

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

ソレル・オルヘル・ユファス関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度

オルヘルの正体は?
ネタバレ:「3部、オルヘルルートがまだなのでなんとも言えない部分が多い。とりあえずクレールの造った機械の体に、ユ・ファスの本人の記憶が一部あるのは間違いない。ただし耳は人間同様丸く、ユ・ファスのように尖っていない。また、記憶もアラゴの双璧戦でのディートリヒとの会話を見るに、バロール関連を中心に欠落が見られる。クレールが知り得ない記憶は再現できていないか、あえて入れていない可能性がある。そもそも魂(フラーマ)はライラーが持っているので、すり替えという単純なトリックでなければ心臓しかないはず。そして、ユ・ファスは使徒の天冠しか持っていないはずだが、なぜか魂魄の天冠がある。このことから、ユ・ファスの心臓と、バロールの遺骸の一部を使い、機械の体とクレールが知り得たユ・ファスの記憶を与えてユ・ファスほぼ本人のような存在を再現している?イシュマールと状況は近い。記憶の欠落が意図的なもの(クレールが自分にとって都合のいい存在を作りたかった)のか、たまたまなのかは不明。」

さらに予想:「オルヘルルートではユ・ファスの写し身として生み出されたオルヘルが、生まれ変わりではあるがクレールの想定とは違う、ユ・ファスではなくオルヘルとしての自我と生き方を確立させていくんじゃないかなと思う。」

★★・・・
クレールにとってユ・ファスは何?
ネタバレ:「兄嫁だが、横恋慕していたと思われる。ちなみに9月の下層のモブ会話で、「クレールには奥方がいないのが不思議」という話が出てくる。また、第2部では処刑された大切な人=ユ・ファスとしか取れない台詞がある。無断で機械の体を与えて蘇生し、その頃からコソコソしていたとすると相当なヤバさ。人間の耳に変えてるのも、ソレルに対する言い訳を用意していたように見える。」
★★★・・
オルヘルはソレルの面談をどう乗り切ったのか?
作中では描かれていない。「顔は似ているとよく言われるが機械だし、耳を見ても分かる通り本人ではない」で押し通した?
★・・・・
ソレルがアム・ルーをサラミスに渡せない理由は?
ネタバレ:「単純に原因不明の霧と亡者で人が住めない状態だからだと思われる。太陽神ソレルが赴けば解決できる可能性はあるが、トラウマが原因で行けないのだと思われる。」
参考ポスト
★★★・・

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

ディートリヒ・ファビオ関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
ディートリヒは、なぜ漆黒のグウェンを使っても平気なのか?また、冥界の口づけの影響を受けなかったのはなぜ?
→わりと、作中随一の情報不足。第3部で判明してたらスマン。
ネタバレ:「ラミーヌの血が濃すぎる上に、その呪いがバロールの呪いより強いのでは?と個人的には思っている。あとはラミーヌの紋章の元の持ち主の君主イルダーナが、バロールに対して強い?これ、第3部やDLCで回収されるのかな?」
★・・・・
アンスウェラーの刃鳴りって何?
ネタバレ(でもないけど):「実はこれ強者の気配に怯えて鳴いてるんじゃって説があって自分も確かにそうかもと思ってたんだけど、怯えてる時はまた違う鳴き方らしいからどうやら違うっぽい。護竜だし優しい性格ではありそうだけど、それなりにディートリヒと信頼関係はあるっぽい。」
★・・・・
イリアナと一緒にいたガンシンって誰?
ネタバレ:「アガルタのペリアンドロス。特別製の心核を持っていて組織を抜けたので指名手配犯みたいな感じ。これはディートリヒの隠しイベントで明らかになるが、結末は不明。ナレ死しているのでたぶんイリアナと一緒にオルヘルあたりと戦って死んだはず。」
★★★★・

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

ベルトラン関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度

ベルトランが戦ったグルジンは誰?

→答え合わせはベルトランルート待ち。

ネタバレ:「ブレザからの刺客、血の共鳴がある、闘技場の人間が誰もしらなかった、ベルトランに興味を示したことなどからほぼ間違いなくマーズの孫のグラディウスだと見ている。ブレザの子で半神もしくは1/4神で、最低350年ほど生きている。元ブレザ王だが王座を退いて久しく、老成しているが武は健在。殆どの情報はマーズ謁見で見られる。ここでしかでないのでよく間違えられてるが、ガンシンとは別人。どっちも偽名だけど似てるっちゃ似てる。」
参考ポスト

★★★★★
ベルトランの天冠はなぜ2つある?
ネタバレ:「最初は1つ。オルヘルが赤き斧の呪詛を浄化したときに、魂魄の天冠が血に取り込まれて追加された(ルーツの表示も変わる。食事画面で見比べると分かる)」
参考ポスト
★★★★★
ベルトランはなぜ白髪になった?
ネタバレ:「ベルトランルート待ち。回想では明るい茶色に見える。アスワンやギルキルスが雰囲気が変わっていると言ってたのも、髪色が変わったからだと思われる。同じく紋章2個持ちのエーデルガルト、リシテアの髪色との関連を指摘する声もある。単にストレスかもだけど、イリアナがパトロンになった時に、バロールに関連する血の模様を描かれて変化したとか?がありそう。」
参考ポスト
★・・・・
ベルトランの「戦車の試練」とは?
ネタバレ:「軍神マーズの戦車を、戦いで得た黄金で満たすこと(セオドラ編のサブイベントで説明される)。実質的には先王が倒れて不在の、ブレザラント次期国王に相応しいか見極める狙いがあったと思われる。その監視者が将軍のゲイツ。なお剣闘士のフリをゲイツ本人はしてたつもりだが、ゴライアスを除いてバレバレだった模様。」
★★★★★
死の宣告者は何者?
ネタバレ:「確証はないがほぼ間違いなくミトラス修道会のシンラ。死の宣告者の鎧にミトラス修道会の模様がある。さらに、ナレ死しているし、共通して拳で戦う点も3部で明らかになるらしい。」
さらに予想:「たぶん、シンラがコンロンの里を裏切った2代目調停者でもあるのではないかと予想。10年以上前から闘技場にいたわりには若い。サランが街会話で警戒してるのも、コンロン由来の拳法だったからでは?」
参考ポスト
★★・・・
ペペの加入が遅いのはなぜ?
→ネタバレではないが、ベルトランと死の宣告者の試合を見たあたりで「そろそろ動くか……」と匂わせており、親善試合を裏で準備してるため。追加ルートが来ても加入は早まらないのではないか。少なくともベルトランと外伝時点で面識がないので、ベルトランルートで早期加入はまずない。ペトラと関連が深すぎるキャラなので、ファンサービス出演なんだろうなあ。
★★★★★

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

ダグザ神族関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
君主って何?
ネタバレ:「神祖ソティスが最初に作った力の強い眷属。それぞれが連番で3つの天冠を持つ。大アルカナの22に相当する炎の紋章を除く、0~21の天冠を(判明している限り)連番で3つ持つ。ダグザ、バロール、イルダーナ(名前だけ)が判明。」
★★★★★
天冠って何?
ネタバレ:「風花雪月の紋章の正しい呼び方。ラミーヌの紋章とかは、あくまでもその天冠を手に入れた十傑の名前でフォドラの人が勝手に呼んでるだけ。カロン、ティモテ、リーガン、シュヴァリエ、セスリーン、セイロス、炎の紋章に相当するものがキャラとしては未登場。フォトナはゴネリルの紋章、スミルノスはマクイルの紋章に相当するが、プレイアブル化するまで天冠の名前が分からない。魂魄の天冠=ゴーティエの紋章はバロールを象徴する天冠で、呪宝を身につけると魂魄の天冠を得られる。」
★★★★★

ジュラはダグザの妻?子?それとも妻で子?
ダグザの妻。天冠を見る限りは子のようにも見えるが、ダグザの子ではないと否定できる根拠がある。ネタバレ:「ソレルとマーズは4月のジュラ神殿会話で「ジュラを姉のように慕っている」という説明がある。ソレルとマーズがダグザの子であることは間違いないので、ジュラもそうであるとするとソレルとマーズから見てジュラは「姉」になり、「姉のように」が矛盾する。母親の眷属は誰という問題はあるが、序列や天冠から考えた上で、ダグザの子でないとすると、神祖が君主のあとに直接生み出した眷属の一人だと予想。」

★★★★★

家系図どうなってんの?だれが誰の子?
ネタバレ:「複雑なのでまた後日まとめるけど、ジュラはダグザの妻でダグザ大帝に次ぐ序列(謁見会話)。ダグザとジュラの子はクレールとカーラの兄妹で、ソレル、マーズ、スミルノスは母親が違う。スミルノスはディートリヒ編でクレールを異母兄弟と説明、謁見でも全員まとめて身内扱いしている。ソレルとマーズは4月のジュラ神殿会話で「ジュラを姉のように慕っている」という説明がある。紋章を見てもこれで矛盾がなく、ソレルの預言者の天冠はダグザ由来、マーズの勝者の天冠は母親(不明)由来と思われる。母親の眷属は誰という問題がソレル、マーズ、スミルノスにあるが、いずれも1400年以上生きているので死別したか別の大陸に渡ったと思われる。フォトナは特殊な子なので割愛。」

★★★★★

半神はどのくらい生きる?
個人差はあるが、長い方で500年ぐらいと思われる。色々細かいのでリンク先ポストを読んでください。

ネタバレ:「半神には神族の特徴である心臓と耳は遺伝せず、必ず人間のものになるという設定がありそう。」
参考ポスト

★★★★・
ニネは神族?
ネタバレ:「プロフィールにある通り、父はクレール神殿に常駐しているノムヴェデ(神族)。上記の半神の寿命を考えると、死別した母も神族である可能性が非常に高い。ある支援でニネがさりげなく言う台詞は、文字どおり心音がないという意味だと読める。神殿のモブの「神は心臓の音が聞こえないらしい」という話とつながる。」
参考ポスト
★★★★★
神殿の並び順に意味はある?
ネタバレ:「ダグザ神殿から見て右手前から左右交互に、ジュラ→ソレル(入れない)→マーズ→スミルノス→クレール→カーラ→ユ・ファス→アウロラ。これがそのまま神位に加わった順(序列順)だと見ている。フォトナ神殿の分殿はダグザ神殿の裏にある。特殊なので。もしかしたら言及しているモブがいるかも。神殿モブは大事。」
参考ポスト
★★★・・

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

バロール4姉妹関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
イリアナがアウロラを避けるのはなぜ?
ネタバレ:「当然ながらユ・ファスの偽物だと見抜かれるのを恐れているため。あと1年でいいと言ったのは、その頃にはバロール復活計画が進んでいるから。ソレルはユ・ファスに対してひと目惚れしていて(アウロラの証言)、父ダグザがユ・ファスを処刑するのを止められなかった負い目もある。そのため、再生したユ・ファス本人だと思っているイリアナの意向が最優先で、イリアナを疑う事自体をしたくなかったのだと思う。」
★★★★・

イリアナがユ・ファスとそっくりなのはなぜ?
→正直材料不足。いくつかの可能性があるが憶測の域を出ない。

ネタバレ:「元々双子か、同じ母から生まれて似ていた(目の色はややイリアナの方が濃いように見える)ので偽者役をやった説。ダグザの大釜に落ちたユ・ファスの体から魂を抜いて、抜け殻をイリアナが使っているという説(その場合はオットーちゃんが本体説も)。無明の天冠の力で造った仮初の肉体をそうしている説。などがあり、個人的には元々似ていた説を推したい。なぜならそれが一番イリアナがイラつきそうだから。書き忘れてたけど本名はイシエト。ナバテアの民としての真名は不明。」

★★・・・
オットーちゃん(イリアナのぬいぐるみ)の正体は?
ネタバレ:「諸説あるが、魂魄の天冠がギッシリと描かれていることと、バーン・バーンがオットーちゃんに引き寄せられたことから、バロールの遺骸が中に入ってる説が濃厚。カイの宝玉は右目なので、左目とか怪しい。バロールが復活するとお別れと言っていたのは返すことになるからだと捉えるとしっくりくる。そして、バーン・バーンがイリアナではなくオットーちゃんに引き寄せられたと言っていることから、イリアナ自身の天冠は魂魄の天冠ではないと予想。ユ・ファスと同じ使徒の天冠か、こう見えて献身の天冠かもしれない。」
★★・・・
イリアナは結局どうなった?
ネタバレ:「ナレ死しているが、おそらくオルヘルルートでオルヘルと相打ちになっていそう。第2部の直前、オルヘルはディエゴ曰く闇の中に消えたらしい。」
★★・・・
ラクシャの正体は?
ネタバレ:「緑おばさんことラクシャはナバテア族でバロール四姉妹の長女ライラー。貴重な無明の天冠(エルネストの紋章)を宿し、バロールを受肉させる役割を担う。髪の色が4姉妹で3パターンあり、天冠がバロール由来ではないため、今のところ描写はないが母親が無明の天冠を持つ君主または眷属と思われる。」
★★★★★
マリアの正体は?
ネタバレ:「タリムーンの母の吟遊詩人マリアであり、ギルキルスの義母かつアラゴ宰相マルティラであり、バロール四姉妹のマーナ。ナバテア族としての真名も別にあるはずなので、4つの名前を持っている女となる。詳しくは省くがレダ編での敵対時やタリムーンの能力から、持っている天冠はバロール由来の魂魄の天冠で確定(月白や他の呪宝由来ではない)と見ている。」
★★★★★
マリアは結局どうなった?
ネタバレ:「ナレ死しているが、タリムーンが(成り行き)で殺したのが明示されている。」
★★・・・
タリムーンの血筋は?
ネタバレ:「ダグザと人間の愛人の間に出来たヴァンダルと、バロール4姉妹のマリア(マーナ)の子。愛はなかったと語られており、バロールの封印を解くためにダグザの血が必要だった説が濃厚。つまりリンドと同じ3/4神でダグザを祖父に持つため、従兄弟同士。」
参考ポスト
★★★★★

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

その他の敵キャラ関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
ヒョウシはなぜいつの間にか死んでいる?
ネタバレ:「ディートリヒ編の隠しイベントでバロールに取り込まれて事故死。その前の失態を犯したのはディートリヒ編7章の開始直前で、タリムーンが関わっていそうな気配あり。」
★★★★★

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

その他の仲間関連

疑問と答え(参考ポスト) 確度
ノクチュラの大熊の右鉤爪って何?
ネタバレ:「セオドラ編で、有力な森の部族は呪宝を持っているという設定がある。ノクチュラはそのアーシラー族族長の娘なので、受け継いでいたんだと思われる。ちなみにゴライアスも有力部族のケトール族出身。デカすぎて除け者だったらしいけど。」
★・・・・
アンナって何だったの?
ネタバレ:「無明の天冠を持っていることと、ライラーが無明の天冠でバロールを受肉させたことを踏まえると、もしかして無明の天冠持ちは単体で子どもを作れるのが特性なのかなと思ったりしている。それが風花雪月のアンナに繋がってる?」
★・・・・
アナトリアって船なしでどうやってソロモンから帰ってきた?
ネタバレ:「セオドラが先に船が帰ってきて心配していたという描写あり。9/26の居場所を見る限り、異教徒の洞窟の門から帰ってきてそう。」
★★★・・
ナジャの正体は?
ネタバレ:「アナトリアの予備の調停者。ただし心核がない上に成長も途中で止まっていて身長が低い。このままだと寿命が短いので、もしかしたら2代目調停者は追加ルートでナジャに心核を与える存在になるのかも?」
★★・・・
フィアナの正体は?
ネタバレ:「ギルキルスとベルトランの関係者というところまでしかはっきりとは見えない。本名はファティマ。第2部ではギルキルスと戦闘前会話があり、終了後はベルトランがフィアナを意味深な目で見ていたという描写がある。記憶を失っている原因はマルティラ?第1部でロストすると刺客に狙われる身でもある。再生の天冠があるのでアラゴ王家の関係者ではあると思う。ベルトランのルートで記憶が戻れば、ギルキルスを正気に戻せる可能性もあるが、正直期待薄。」
参考ポスト
★・・・・
外伝をやらないとタリムーンは敵になる?
ネタバレ:「一度も外伝をクリアしていないデータでは敵将として出てくる。アルシネウス大橋の真ん中にいるウァテスとレンジャー(ウーシュラ)のコンビがそう。タリムーンとリンドは、敵対しないと見れないムービーだからクリア後に見た扱いになる。」
★★★★★
◯◯と✕✕の支援がないのは?
→DLCで増えるはず。イシュマールはもちろん、タリムーンとウーシュラすらないので。ただしありそうでないやつもいっぱいある。ティアラと戦車おじさんとか。
★★★★・

確度の目安
★★★★★:根拠がありほぼ100%の確証がある
★★★★・:確証とまでは言えないがほぼ間違いないと考えている
★★★・・:まだ材料が足りないが、可能性は高いと見ている
★★・・・:推測を多分に含む
★・・・・:憶測の域を出ない

シェズの育ての母は本当に○○○○○か?

「三級長があの日、ベレト/ベレスではなくとある傭兵に出会っていたら」というコンセプトのファイアーエムブレム無双 風花雪月。風花雪月本編のifストーリーでありながら、本編では消化不良で終わることの多い闇に蠢くものとの決着や、同盟の勇将ホルスト、最強の武人であるベルグリーズ伯など、本編で重要なポジションながら顔グラフィックすら見られなかった人物の掘り下げやフルネームが見られます。

筆者のストーリー進行はまだ3周目の半ばですが、大半の支援回収が終わったので早めの考察記事になります。内容は「主人公(シェズ)の育ての母親は誰なのか?」という問題。巷では概ね、以下の感想が見られます。

  1. 結局どのルートでも語られず、消化不良(これについてはスルー)
  2. シェズの母親、もしかして「あの人」じゃないの?
  3. いや、それは無理があるからモブなのでは?

この件について、自分なりに結論が出たので取り纏めようと思います。当然ながら重大なネタバレを含みますので、特に真ルート(大きく物語が変化するルート)を一度もプレイできていない方は閲覧非推奨です。

 

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FEH/第1回ハタリ杯開催のお知らせ

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第1回ハタリ杯概要

開催目的

FEHおよび英雄決闘というコンテンツを盛り上げることを目的とします。勝ち負けこそ決めますが、誰でも楽しんでいただける大会を目指しますので、奮ってご参加ください。なお、ハタリ杯というネーミングはFE暁の女神に登場する幻の王国に由来します。狼女王ニケが治める砂漠の国で、過酷な環境で生きるためにベオクとラグズが共存共栄しています。

開催予定日時

12/28(火)21:00~22:30 予選ラウンド
12/28(火)22:30~翌0:00 決勝ラウンド

初回開催ということもあり大幅に前後する可能性があります。当初は30日(木)を予定しておりましたが、Twitterでのアンケート結果に従い28日(火)とすることにしました。これにより参加不可になってしまった方には残念ですが、次回のご参加をお待ちしております。

参加費・賞品

参加費は無料です。賞品についても今の所予定はありません。なお、協賛としてGoogle PlayカードやiTunesカードなどを送っていただける方は主催者Twitterからご連絡ください。次回開催時の賞品とさせていただく他、配信およびDiscordにて協賛者として紹介させていただきます。

配信用チャンネル

大会当日は主催者のyoutubeチャンネルにて実況配信を行います。

 

募集人数

最大64名

大会形式

予選ラウンド:スイスドロー6回戦(勝ち点は3、引き分け点1)
決勝ラウンド:上位4名によるトーナメント

なお参加が32名以下となった場合には予選6回戦をカットし、全5回戦とさせていただきます。

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FEH/英雄決闘大会のルール草案

はじめに

飛空城以来、久々に戦略性の高い目玉コンテンツとして登場した英雄決闘。FEとリアルタイム対戦の親和性、ソシャゲであるがゆえの相手との持ち駒の差など、人によって評価の分かれるコンテンツだとは思いますが、個人的にはとても楽しんでいます。

ただ、多くの人が1キャラの推しレベル1000、つまり報酬を取りきった時点で卒業してしまうことが残念だと思っています。それ以外の人にとっても複数キャラの推しレベル1000、あるいは最推しの勝利数200など、無限に楽しめるものではなく、最大に人口が減っていくような気がします。

そこで必要になるのが公式の生配信対戦のようなイベントです。公式イベントはそう何度も開催されるものではないので、ユーザーが主体になって複数の大会が開催されるようになったらいいなと思っています。鉄は熱いうちに打てということで、うまくいくかは分かりませんがまずはやってみることにしました。上手くいったらノウハウをパクってどうぞいろいろ開いてください。

 

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暴走アイクを紐解く

 2020年5月8日、新英雄召喚イベント“闇を背負う英雄”にて、暴走の闘気 アイク(以下、暴走アイク)が実装された。三回目の開催を迎え、恒例となったFEHの闇堕ち英雄召喚イベントではあるが、暁アイクの闇堕ちに関しては発表当初から多くのプレイヤーから戸惑いの声が上がり、一部の原作ファンからは「この設定はあり得ない」「グレイルで良かったのでは」といった意見も見られた。何故なら、原作「暁の女神」においてアイクが闇堕ちすることは、一欠片の要素すらもないからである。

 そして実装日を迎え、仲間にした時の台詞や「想いを集めて」のテキスト全文が白日の下に晒されることになったのだが、これらを確かめて感じたのは、「暴走に至るまでの経緯が露骨に暈されている」ことによる違和感だった。Twitterで見られた感想でも、「え、これだけ?」「これは結局何?」という困惑が大きかったように思う。さらに、暴走アイクのロード画面における紹介文と英雄紹介の文面は、5月20日のアップデート時に異例の修正をされている。詳しい経緯は後述するが、これは「開発途中の設定が残っていたため」の修正であり、それ以前には開発途中に消滅した設定が公式設定かのように周知されていたということである。これも暴走アイクの設定を分かりづらくさせてしまった大きな要因だ。

 Twitterのフォロワーはご存知かもしれないが、筆者はテリウス大陸を舞台にした「蒼炎の軌跡」と「暁の女神」の2作(テリウス)をFEシリーズの中で最も愛している。今回の暴走アイクの実装を問題と捉えた人の多さを論じるつもりはないし、主語をいたずらに大きくするつもりはないが、筆者はそう捉えた原作ファンの一人である。筆者がどうしても見過ごすことのできない最大の設定無視は、5月20日のアップデート時に修正されているものの、その修正について公式に言及された記事がない以上、後から経緯を追うのは困難であるし、それによってこの問題を「ifを受け入れられない原作ファンの一部が曲解して騒いだ」というありがちな炎上話に置き換えられるのはどうしても癪である。

  故に今回は、暴走アイクの設定の何が問題で何が修正されたのか、そして結局のところ暴走アイクとはどのような設定背景で実装された英雄なのかについて、一テリウス作品ファンとして、原作の知識が無くとも分かるように解説していきたいと思う。なお、記事の性質上、テリウス作品の物語の核心に迫るネタバレがあることはご承知いただきたい。

 

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